20091122日 第1回ユメコラボ応募 エントリーシート

 

 

 

ユメエントリーシート

 

パーソナルデータ

お名前(団体名・企業名)    メルサイア

ふりがな              めるさいあ

生年月日   198534

性別   男

電話番号   まずEmailまでお気軽に連絡を.

E-mail   tetsugaku85@gmail.com

住所 〒   奈良県奈良市

HPやブログなど   (1)個人HP: http://merusaia.higoyomi.com/

                  (2)mixi   : http://mixi.jp/show_profile.pl?id=5532866

プロフィール・団体概要                        【主な出来事】

19853月 大阪で生まれる(双子)              【遺伝子が同じもう一人との自己アイデンティティ確立に努力する】

20043月 大阪府立寝屋川高等学校 卒業        【Visual Basicでカードゲームとアクションゲームを創る】

20044月 某私立大学 理工学部情報学科 入学    【ギターで弾き語り作詞作曲、個人・社会的な訴えを表現する】

20073月 某私立大学 理工学部情報学科 卒業    【人とコンピュータの理想の関係についての研究に没頭する】

20074月 某国立大学大学院 情報科学研究科 入学 【社会人勉強】

20073月 某国立大学大学院 情報科学研究科 修了 【研究者勉強】

20094月 某IT企業に就職                  【企業人勉強】

※就職活動では、IT業界やゲーム業界を含め数社受けていたところ、幸運にも現在の会社に採用の電話をもらい、
某ゲーム会社の選考を最終面接前日に辞退。

自己PR

人一人ひとりの個性と人間味を最も大切にする、自称哲学博士(下の名前が○○なだけに…)です。

私たちが普段生きている現実と、人の心の中に潜む理想について、生き方・人生観に対するユニークな自分自身の哲学

(知識とかではなくって、固定観念に囚われない強い意志とイメージ)を持っている、未来観の強いちょっと変わった人です。

趣味は、ゲーム“研究”、ピアノ・ギター、カラオケ、お絵かき、散歩、アイディア閃き、人生哲学、そしてゲーム創作。

 

・好きなゲーム  : DQFF、ソウルキャリバー、ヴァルキリープロファイル、モンスターファーム12Moonなど多数。

・好きな音楽    : B’z、中島みゆき、すぎやまこういち、植松信夫、服部克久、千住明、ショパン、ベートーベンなど多数。

・好きな映画等  : もののけ姫、となりのトトロ、ゴジラ映画、ワンピース映画、トリック、CATS、オペラ座の怪人など多数。

・好きなマンガ   : ドラゴンボール、幽遊白書、ブラックキャット、ワイルドハーフ、火の鳥、ブラックジャック、など多数。

・好きなボケ    : なわとび3重跳び、スライムの冒険、ボケをボケで返すこと、「そ〜いういうときもある。(?)」、

「人生は失敗からの方がより多くの経験値が貰える。それを生かすも殺すも自分次第。(by若本規夫)」

 

座右の銘は、『真剣、かつおおらかに、しかし無理をせずに』(-)/~

ユメコラボを何で知りましたか?

 家族の紹介(双子のもう一人:SPLECT

あなたの顔写真を貼り付けてください。

(肖像画デフォルメ)

ユメデータ

ユメのタイトル(一言で。「〜したい!」など)

今の社会や世の中に希望を見いだせない子ども・若者のために、リアルな生活をより豊かにする『皆で創るRPG』を創りたい!

ユメの内容

●今の私たちの社会では、若者は魅力を感じられない

今の社会では、自分のやりたい仕事に就ける人は全体の5%もいるかいないかだと思います。

その人たちは、現実世界の自分に満足し、自分を褒めてあげられるかもしれません。

しかし、残りの95%の人は、いくら頑張ってもやりたい仕事には付けず、そんな国や社会に失望し、

自分の無力さに苦しんでいる人たちが大勢います。もしくは、それでも強くひた向きに生きている人たちも少なからずいます。

実際、失業者やワーキングプアの人たちをはじめ、20代前半の若者の半数近くがフリーター層やニート層で溢れかえる、

この腐敗しそうな格差社会を目の当たりにして、今の若者は一体何に魅力を感じろというのでしょうか!?

こんな社会で自分だけ楽して生きていくなんて私は嫌ですし、次世代の子どもたちに引き継がせるのはどう考えても駄目です。

 

2050年までに、人一人ひとりの人間味を発揮した”理想のゲーム”を創って、社会を変えたい

私は、今のような世の中では、「物質的に豊かさ」とか、現実世界で成功できるかとか一儲けできるかは大した価値ではなく、

自然の流れに揺られたり逆らったりして、自分自身の「心の豊かさ」を感じる、すなわち自分自身の『人間味(人間として大切な人情ある心+個性のユニークな味)』を発揮していることが最も大切だと思います。

つまり、人には、感情があり、それぞれ考え・文化・立場(価値観)が異なり、完璧ではない不完全な存在だからこそ、

苦しんだ分だけ、成長できる…。それを許容する社会を創りたいと思っています。

それに先駆けて、2015年くらいまでに、本来の人間のありたい姿でいられる「理想のイメージ」を社会に伝える、

”理想のゲーム”を創りたい

個人の個性を尊重し、失敗も成功も許容できる組織。楽しんでもいいし、苦しんでもいい。集団で居ても、個人で居てもいい。

楽しい・面白いことはみんなで共有するし、たとえ辛く・苦しくても、それを乗り越えたときの感動や喜びは一際大きい。

人間は本質的に、誰がどんな人生を送っても、そのままで、それだけで意味のあることなんだと思います。

それが、人が不完全な現実世界で命を持って生きている醍醐味ですし、人間が自然と共にある本来の姿です。

そんな個人の『人間味』を発揮した社会に対する私や他の人の想いである、「理想のイメージ」を、

多くの人に、『皆で創るRPG』いう基盤を通じて、皆で共創(きょうそう)するRPG(ロールプレイングゲーム)を創って伝えたい。

そんなユメを常に抱き、アイディアを温めつつ、日々コツコツとゲーム創作活動を続けています。

 

○”理想のゲーム”とは

私が考える“理想のゲーム”とは、様々な人の抱く理想と現実とのギャップを感情消化するという重要な役割を持っていて、

心の中の光と闇に潜む「理想のイメージ」を、ゲームを遊ぶ人(ユーザ)自らが主体的に体験できるツールだと思っています。

今の若者には、現実世界では満足できない、表現できない、個人の「理想のイメージ」を持っている人が多い気がします。

実際問題、TVゲームに魅力を感じる人(特に020代の若者)の多くは、

「リアルな生活が面白くない」、もしくは「現実世界と自分の理想が違い過ぎている」と感じているのではないでしょうか?

そこで、これらの人に『皆で創るRPG』をやってもらい、「リアルの生活はもっと面白いものだよ♪」と訴えるのです。

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『皆で創るRPG』では、ゲーム中に理想世界と現実世界の両方が登場し、ユーザは2つの世界を行き来します。

理想世界では、私や、他のクリエイティブなユーザが創ったシナリオなどを通じて、「理想のイメージ」を体験してもらいます。

さらに、ゲーム中の現実世界では、その理想世界で得た『「理想のイメージ」をどのようにリアルな現実世界に生かすか?』を、

主人公であるユーザ自身や、主人公の仲間キャラがやってみせることで、イメージの使い方を学び・体験してもらいます。

このように、”理想のゲーム”には、「ユーザ自身のリアルな生活をより豊かにする」ゲームデザインが多く盛り込まれています。

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“理想のゲーム”では、ゲームの2つの世界を体験する「主人公」は、あなた自身であり、また同時にクリエータでもあります

あなたが持つアイディアを持ってほんの少し努力をすれば、あなた自身がイメージした理想のキャラたちや、あなただけの

シナリオ、アイテム、技、音楽などを投稿して、ゲームに登場させ、他の多くのユーザにプレイしてもらうことだってできます。

「皆が創れてプレイできる」ツール。小説や漫画でも、TVや映画でもない、ゲームだからこそできる最大の利点です。

さあ、あなたも『皆で創るRPG』で、自分の「理想のイメージ」をゲームで表現してみませんか?^^)♪

ユメに至るまでの経緯

●大学・大学院でのヒューマンインタフェース(人間とコンピュータの間の学問)の研究活動からゲームへの理想が高まった

私は4歳の頃からコンピュータを触り、中学でプログラミングを始めました(正直、手早くプログラミングすることは苦手ですが)。

スーパーファミコンでの「RPGツクール」というゲームでは夢中になってRPGを作ったり、

高校時代ではVisual Basic言語で独自のルールのカードゲームを創ったりして、

幼い頃から、自分の”理想のゲーム”のイメージを追求していたのだと思います。

大学の卒業研究では「人の感情を天気のアニメーションで表現する」という感情可視化方法の研究から、

人間の感情の奥深さをどうにかコンピュータで表現しようと試みました。

また、大学院の修士研究では「人のイライラをマウスとキーボードの操作変化から検知する」という感情認識方法の研究から、

人間のストレスはゼロにすることは決して不可能であり、人のストレスを考慮した『心の支援(Partner of Mind)』こそが、

多くのユーザに求められているヒューマンインタフェースであると結論づけました。

私にとっての大学での研究活動は、これが「ゲームとは、人の負の感情(ストレス)を消化し、正の感情(感動)を動かすものである。しかし、人に依存させてはならない。」という、本来のゲームの在り方に気づくことに繋がりました。

 

●娯楽やお金儲けに捉われてしまう今のゲーム業界では、私の”理想のゲーム”は創れないと判断した

今の市販のゲームは、綺麗なCGや音楽の面では素晴らしいのですが、「娯楽」としての要素、特に「お金儲け」の要素が

強過ぎて、ゲームの本当の良さを引き出せていないと思います。

本質的にゲームで社会貢献を目指すなら、単に娯楽として多くの人に受動的にプレイさせて「売れるゲーム」を作るのでは

無く、本当にゲームの良さを生かして、ユーザのリアルな生活を豊かにするゲームを提供する必要があります。

本当のゲームの良さとは、ユーザが自らゲーム中の行動を決めて体験していく『主体性』と、

ユーザが自ら描く「理想のイメージ」をクリエイトする『創造性』の2だと、私は考えています。

例えば、ゲームでよく言う「熱中し過ぎている(ハマっている)」状態は、私は”理想のゲーム”としてよくない形だと思います。

何故なら、ただユーザに「ゲームの目標をクリアするために必死にやらせる」ことは、リアルな世界を疎かにする(つまり、

ネトゲ廃人を生み出す)危険性があるからです。このような「ハマらせる」ゲームを創ろうとする今のゲーム業界では、

私のユメを実現できないと判断しました。

 

●お金儲け主義の企業の中の活動では、私のユメは実現できないと判断した

私は、ゲームを単なる「娯楽」として捉えるのでは無く、プレイヤーやクリエータが想う、それぞれの「理想のイメージ」を

表現する媒体であって欲しいし、教育のためのゲーム、人の人生観を学ぶゲームへと発展してって欲しいと思っています。

(学術的、つまりアカデミックな学問としては、これらは「シリアスゲーム」と呼ばれ、現在も盛んに研究されています)

しかしながら、今の社会、どこの企業に入ったとしても、企業が「お金儲けをする」ために事業をしなければ存在していけない

ことを考えると、趣味でコツコツと自主的にゲーム創作活動をやるしかないな…と決断し、今に至ります。

私は、「お金儲けのためにゲームを作れ」と言われたら、絶対に作れないと思います。それでは、私のユメは実現できません。

どちらかというと、「ゲームを無償で世界中の若者や子どもたちに届け、多くの人・社会に夢と希望を与える」ために創りたい

ユメ実現のために、今足りないものは?

(1)ヒト:  “理想のゲーム”創作という志を共にして、自ら好きで打ち込み、互いに刺激し高めあえる仲間

(2)モノ:  クオリティの高く・バリエーション豊富な素材(特に登場キャラの2Dイラスト清書・着色、武器・魔法エフェクト、効果音)

(3)ココロ:多くの人に受け入れられ、楽しめる「理想のイメージ」の世界観追及と、『皆で創るRPG』のコアシステムの構築・実装

例えば、どんな人や企業とどのようなコラボレーションしたいですか?

『皆で創るRPG』共創の構想に賛同してくれる、自称クリエイター(人間味重視・技術力不問)の方、参加をお待ちしております。

非営利で個人の個性や意見を最大限尊重したいため、基本的にはボランティアでゆっくりやりたいと思っていますが、
出来栄えによってはギャラ(1作品10001万円+α)も考えていますので、志の深い方は是非お気軽にご連絡ください^^。

特に、以下の特技をお持ちの方を募集中です。

☆グラフィックデザイナー(PhotoShopSAIIllustrator等で2Dイラストが描ける/描きたい人大歓迎、3D系は現在検討中)

☆プログラマー(C#C++/スクリプト言語等でゲームを創る/創りたい人、読みやすい直観的プログラミングに興味がある人)

☆シナリオライター(独自の深い世界観を持っている人/ゲームの世界観に共感してくれる人、登場キャラのストーリー代弁者)

☆ミュージッククリエイター(独自の感性を持っている人/ゲームの世界観から曲を作ってくれる人、登場キャラのテーマ作曲者)

☆その他、上記の特技に限らず、心から、陰ながらもしくは大規模にこの活動を応援してくれる人♪

そのユメが実現したら、あなたやあなたの周りはどうなりますか?

現実世界での毎日の生活が「理想のイメージ」と調和して、主体性と面白さに溢れんばかりの人生を生きていけると思います。

単に与えられた仕事をしているだけではなくって、自ら創ったものが、ゲームという媒体で実現し、多くの人に広がっていく・・・。

しかも、その多くの人が、人生における様々な大切なことを学んだり、自分の思いついたキャラやシナリオを簡単に追加したり、
ゲームとして遊べる環境が、全てタダで、しかもパソコン・ケータイ・ゲーム機などを持った誰の目の前にもあるんです。

「こんな現代社会なんて嫌だ」と自分の心を塞ぎ込んでしまった、今の子ども・若者たちだって、もう一度、夢と希望が蘇るかも。

「もう社会で自分ができることはほとんどない」と思っていた団塊の世代やお年寄りも、幼い頃の純粋な気持ちに戻れるかも。

・・想像しただけでも、ワクワクしてきませんか? (^-^)/*

最後にアピールすることなど、ありましたら。

ゲームとは、”理想と現実とのギャップを感情消化”する役割を持つ、人間の心の中の光と闇を表現する「理想世界」を

ゲームを遊ぶ人自身が自ら主体的に体験できる、私たちの人生に必要不可欠なツールだと思っています。

これからのゲームの方向性は、娯楽を超え、リアルとバーチャルの枠を超えて、

バーチャルリアリティ(あたかも現実世界に見える仮想世界)では無く、

リアルバーチャリティ(あたかも仮想世界に見える“現実世界”)として発展していくと思います。

今のゲームは、多くの人にとって、単なる娯楽・グロテスク表現・性的表現・ファンタジー・夢物語にしか見えないかもしれません。

だけど、ゲームは実は私たちの日常生活に多大な影響を与えていて、リアルな世界と密接にリンクしていることを忘れないで。

現実世界は「理想のイメージ」無しには良くならないし、「理想のイメージ」は現実世界無しには磨かれない。

未来の子どもたちに夢と希望を与え、そして私たち自身がよりよい未来社会を創っていくためにも、

みんなで“理想のゲーム“を創っていきましょう!